01
まず、贈る日と集める声を決める
贈る日を決めたら、録音の締切を少し前に置きます。たとえば土曜に贈るなら木曜夜を締切にする、といった余裕があると、当日は再生確認に使えます。これは段取りの例で、声が集まる日数の保証ではありません。
参加する人には「15〜30秒で、思い出をひとつ」と頼むと、何を話すか決めやすくなります。全員が同じ時間に集まる必要はありません。
- 幹事は一人決め、録音用リンクと管理用リンクを区別して持つ。
- 受取人にはまだ知らせず、参加者だけの連絡先で募集する。
- 長いスピーチより、名前・具体的な思い出・お祝いの一言を大切にする。
02
受取人の名前を入れて、寄せ書きを作る
ヨセゴエで用途と受取人の名前を入力すると、寄せ書きを作れます。管理画面で案内される録音用リンクを、参加者へ共有します。管理用リンクは幹事のためのものなので、募集文に貼り付けないようにします。

03
録音リンクに、締切と短い依頼文を添える
LINEやメールで、何のお祝いか・締切・長さの目安を一緒に送ります。「うまく話そうとしなくて大丈夫」と一言あるだけでも、依頼が具体的になります。
最初の依頼文
[名前]の誕生日に、みんなの声を集めて贈りたいと思っています! [締切・時刻]までに、このリンクから15〜30秒くらいのメッセージをお願いします。 [録音用リンク] 思い出をひとつと「おめでとう」だけでも大丈夫。本人には当日まで内緒でお願いします。

04
参加者はブラウザで録音する
参加者は届いたリンクをスマホのブラウザで開き、マイクを許可して録音します。アプリのインストールは不要です。送信前に再生して、名前や声が聞こえるか確認してもらいましょう。
マイクが動かないときは、ブラウザのマイク権限を確認し、LINE内の画面ならSafariやChromeでリンクを開き直します。静かな場所で、スマホを近づけすぎずに話すと声が聞き取りやすくなります。
05
声を確認して、受け取りリンクを贈る
幹事が集まった声を確認し、完成させたら、受け取り用のリンクを本人に贈ります。作成・声の収集・音声としてのお届けは無料です。録音用リンクと受け取り用リンクを取り違えないよう、送る前に開いて確認します。
写真と声をBGM付きの動画にして保存したい場合は、追加の動画オプションを選べます。動画を買わなくても、集まった声は受け取りページで聴いてもらえます。

06
当日に慌てないための最終確認
- 受取人の名前、送りたい声、再生音量を確認する。
- 会場で流すなら、スピーカーへの接続と通信環境を先に試す。
- 自分で聴いてもらうなら「音の出せるところで開いてね」とリンクに添える。
- 動画を使う場合は生成とダウンロードまで済ませ、当日ぎりぎりに始めない。
45秒で見る、声の贈り方
操作説明用のデモです。実際の利用者の事例ではありません。