コピーして使える文面

声の寄せ書きの参加依頼文・リマインド文

誕生日・送別で使える4つの文面。名前と締切、録音リンクを書き換えて、LINEやメールで送れます。

ヨセゴエ編集部·約5分で読めます

まず、ここから

依頼には「誰に贈るか・いつまでか・何秒くらいか・録音リンク」をまとめて入れます。下の文面は編集して使えるので、幹事が毎回ゼロから考える必要はありません。

01

送る前に、この4か所を書き換える

  • [名前]を受取人の呼び名にする。
  • [締切・時刻]を日付まで明記する。海外の人がいればタイムゾーンも添える。
  • [録音用リンク]に管理用リンクや受け取り用リンクを貼らない。
  • 参加者だけに送る。サプライズの相手がいるグループへ送らない。

02

誕生日・最初のお願い

誕生日・最初のお願い

[名前]の誕生日に、声の寄せ書きを贈ります! [締切・時刻]までに、15〜30秒ほどの「おめでとう」や思い出を録音してもらえるとうれしいです。 [録音用リンク] アプリのインストールは不要です。本人には当日まで内緒でお願いします。

03

誕生日・締切前のお願い

誕生日・締切前のお願い

[名前]への声の寄せ書き、[締切・時刻]まで募集しています。まだの方は、このリンクから一言だけでもぜひ! [録音用リンク] 送ってくださった方、ありがとうございます。この案内は読み流してください。

04

送別・最初のお願い

送別・最初のお願い

[名前]さんの[退職・異動]に合わせて、チームから声の寄せ書きを贈ります。 一緒に働いた思い出や感謝を、15〜30秒くらいでお願いします。締切は[日付・時刻]です。 [録音用リンク] 参加は任意です。業務上の秘密やお客様の情報は含めないようお願いします。

05

送別・締切前のお願い

送別・締切前のお願い

[名前]さんへのメッセージは、[締切・時刻]でいったん締め切る予定です。参加される方は、こちらからお願いします。 [録音用リンク] すでに送ってくださった皆さん、ありがとうございます。ご都合が合わなければ無理なさらないでください。

06

催促を増やす前に、頼み方を小さくする

「まだですか?」より「一言だけでも大丈夫」と伝える方が、お願いの内容が分かりやすくなります。録音が難しい人には無理をさせず、別の機会にお祝いする選択も残します。

参加者へ例文を渡すときは、同じ台本を全員に読んでもらうより、各自の思い出へ置き換えてもらいましょう。

次の準備に役立つガイド